So-net無料ブログ作成

NHKが受信料について裁判で敗訴した件 [生活]

スポンサードリンク





nhk.jpg

NHKが揺れている。

「またか」
という感が否めないのは、私だけだろうか。

“契約を締結しなければNHK受信料を支払う必要なし”
という判決が千葉県松戸市の簡易裁判所出た。

NHKが千葉・松戸市在住の男性(66)に対して 受信料約18万円の支払いを求めた裁判で「完敗」したのである。 日刊ゲンダイ


争点は、
NHK側は男性と受信契約を結んだはずなのに、
受信料を支払っていない。
そして、
受信料を請求されていた
男性は契約締結していないと否定。

そこで判決の理由となったのが、
受信契約書に記載された署名と(裁判の)宣誓書に記載された男性の字体が一致せず、 男性の妻とも筆跡が異なると認定。 「受信契約を締結したものとは認められない」として、 「放送受信料の支払い請求は理由がない」と結論付けたのだ。 日刊ゲンダイ


つまり、NHKが私文書偽造の疑いがあるということが、
認められたということ!
請求されていた男性は契約を結んだ覚えはなく、
ずっとNHKに証拠の契約書を見せてと、
頼んでいたのだが、
私文書偽造の時効である5年後に
提出した証拠は男性本人の筆跡ではない
との証拠が出たということは、
ダチョウ倶楽部なら、
「NHK、やってくれたな!」
という話になってしまう。



ただでさえ、私用ハイヤー問題やヤラセ報道で
モミってる(笑)NHKには落胆させられるばかり。

もちろん、イイ番組もいくつかはあります。
私も娘がいるので、Eテレにはお世話になっています。
当然、受信料も払っています。

しかし、国営と言われている割には、
受信料は取るは、税金も利用されるはで、
この競争社会の中で、民間との公平さは
明らかに欠いていますよね。

そもそも、TVを持っていれば支払い義務が生じるという
NHKの傲慢な姿勢が問題なのかもしれないですね。



スポンサードリンク




nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

nice! 2

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

トラックバックの受付は締め切りました

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。