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電気柵は増えすぎた野生動物への対抗策 [気になる話題]

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電気柵はそもそも野生動物を近づけたくない場所に設置するものです。
今回は野生動物ではなく、人間に事故が起こってしまった。
でもその根本の原因はどこにあるのだろうか。
増え続ける野生動物

以前から言われ続けていることだが、野生動物の繁殖が止まらない。
そのため、森や山に住んでいる野生動物にとっては食料が不足するため、
食料を探し求めているうちに人里へやってきてしまう。

そこで多分、人間が作った野菜や果物のおいしさを知り、
また人間が手を加えた畑においしいものがあることを覚えたら、
彼らはまた来てしまいます。

自治体は増えてしまう野生動物を駆除目的で、
地元の猟友会などに頼んではいるようだが、
思うように進んでいないのが現状です。


遅々として進まない頭数削減

地元猟友会が狩猟をしたり、罠をかけたりしても、
国や自治体が区画法により、その地域のそれぞれの野生動物を把握しない限り、
削減は厳しいものがあります。

そのため、地元農家や住民にとっては、
増え続ける野生動物に対して、自主防衛しか手段はない。
そこで、電気柵などを設置し、野菜畑や果樹園を守らなければならないのです。


悲しいニュース

西伊豆で2家族が電気柵によって感電し、
両家の父親が亡くなるという痛ましい事故が起きました。

川に入っていて、ズブ濡れであったのと、
設置の上で漏電防止策がされていないにも関わらず、
あろうことか、昇圧器を取り付けていたことが感電死に至る原因とのことです。
本当に痛ましい事件です。


野生動物を追い出すはずが

橋のふもとにあるアジサイ(?)を
「なんでも食べるシカから守るため」
に設置したダダ漏れ電気柵。

“危険!ふれるな!!”
の看板さえしていれば...などの「たられば」では後悔先に立たずです。

増えた野生動物は自分たちではどうすることもできません。
電気柵を設置する必要がないくらいの野生動物の管理が
国や自治体に必要なのではないだろうか。

法律が邪魔をしているのなら、国や自治体がなぜ動かないのだろうか。

そこに疑問を感じずにはいられません。
増え続ける野生動物に対する対応策を、
国や自治体が1日でも早くして頂くことを切に願います。


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