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フリースクールを義務教育として認める?! [教育]

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不登校の子供達を従来の学校とは異なる学校として、
学習カリキュラムを提供する施設をフリースクールと呼ばれている。




本来のフリースクール

米国では親が低所得のため、
学校に通いたくても通えない子供達のための
授業料無償の学校のことをフリースクールと呼んでいるが、
日本では意味合いが違うらしい。


日本のフリースクール

不登校の子供達の駆け込み寺として、
勉強をする権利の保障や安心して学生生活を提供する施設を、
フリースクールと呼ぶらしいです。
さらに、通信制学習をサポートするサポート校など、
既存の学校とは異なる機関、施設が、
フリースクールとも呼ばれているらしい。

学習指導要領等の規制の枠にとらわれず、既存の学校にはない、 自由で独創的な教育を実現することができるため、 既存の学校に合わない子供にとって、重要な選択肢となっている。 By ウィキペディア




教育機会確保法?!

小中学生の不登校児が2013年度に約12万人。
2014年度は?
それで、全国に約400あるフリースクールに通っている
小中学生は約2000人学んでいるらしい。

上記数値を並べただけでも、数字の前に
「約」
という言葉があり、
確定数を出せない調査のいい加減さが表れている(怒)

しっかりとした調査に基づいた数値を把握していないのに、
安易に法案をつくって私たちをがっかりさせるために、
私たち全員を不安や不信に貶めていることを、
なんで気づかないんだろう。

そこへ来て、
多様な教育機会確保法(仮称)案
と来たもんだ。


多様な教育機会確保法(仮称)案への疑問

不登校児だって、学習を受ける権利はある。
不登校の理由はどうあれ、
教育は大切だと私も激しく同意します。

でも、そこで浮かび上がる疑問が、

・フリースクールの質
・学習計画の緻密さ
・授業料の高さ

フリースクールは既存の学校とは違うとはいえ、
質を高める上では、定義というか、
一定の基準は必要になると思います。

学習計画だって3ヶ月単位でのカリキュラムなのか、
半年なのかを保護者が作成して、
どのような基準で市町村の教育委員会が関与して、
認定するのか、全く分かりません。

授業料が高いと言われるフリースクールに対して、
国がどのくらい負担するのか、これも分からない。


もっとしなきゃいけない事があるんじゃない?

もし、先に示した数値が正しくて、
小中学生の不登校児が約12万人いて、
フリースクールに通っているのが、
約2000人しかいないのなら、
この子供たちの親たちはどのように考えているのか?
自分の子供に対しての教育というものをどう考えているのか?
その親に対する疑問の方が私には大きい。

ホントに不登校児にも教育は絶対必要です。
が、それと同時に、
不登校児の親にもなんらかの、
もしくは別の教育が必要なんじゃないのかな。
なんて、思います。








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